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2017年1月18日 (水)

salomon advanced skin 12 set

ハイキング・登山にドイター・ホーカスポーカスを使ってたんだけど壊れてしまったので新たにバックパックを購入した。
ホーカスポーカスの売りはウェストバックとバックパックに変身できる事。しかし、変身用のジッパーが壊れてしまってウェストバックにならなくなってしまった。形状は2007/4のブログでも見てくれ。ウェストバックに変身できないホーカスポーカスなんて・・・・
新しい物を買えればいいんだけどディスコンになっててもう手に入らないんだよね。何年か待ってみたものの再々販されないので違うのを購入することにした訳だ。

使ってて不満があったのは
・チェストストラップが無い
・体が固いのでサイドに入れたボトルが取れない
・20Lは自分の日帰り用途には大きすぎる
だったので、今回は上記不満の解消された物を探してみる事にした。
ハイキングとか登山用のバックパックにはフロントにボトルポケットがあるモノを見つけられなかった。あるのはトレイルランニング用だった。

当初はノースフェイスのマーティンウィング10Lを買う気満々でいたんだけど、webをウロウロしてたら今回のサロモン・アドバンスドスキン12セットをポチってた。
本当はアドバンスドスキン13+4セットが欲しかったんだが汚れたら悲しい白しか残っていなかったのと高かったからだ。

Advancedskin12set

サロモンの商品名にセットとなっているのはボトルかハイドロパックが付属している。最新型にはソフトボトルが付属している。ハイドレーションなんて単語が無い昔に購入した2Lパックを引っ張り出してみたが傷んでいて使えるか判らないのでハイドロパックがセットになっている旧製品を購入した。
今までは2Lのペットボトルをメインラッゲジに入れて500mlペットボトルが空になったらそこから補給して使っていたので夏期用にハイドロパックは欲しかったのだ。また、容量12Lと小さいラゲッジスペースなので大きなペットボトルを入れたくないのもある。
因みにフロントのボトルポケットには自販機で売られている800mlのペットボトルがギリギリ入るので、付属のハイドロバック1.5Lと合わせると最大3.1Lを持ち歩ける事になる。

背負い心地はいい。同容量の物と比べていないので優れているのかは判らないが、普通のショルダーベルト&ウエストベルトの物より上がブレないので楽である。
12Lの容量はウインドブレーカーと暑くなって脱いだフリースでいっぱいになる。まあ、これは冬だからで、温かくなったら衣類を入れる事は無いので十分な容量だと思う。天気が悪くなりそうな時は山に近づかないからね。

しかし、買ってしまうと他社の物の方が良かったかなぁとかイロイロ思ってしまうのが何とも悩ましい。

※ホーカスポーカスを買ったのがツーリング先で荷物が増えた時の事を考えてだったんだけど、実際に使った事は一回も無かったんだよなw

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