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2004年4月29日 (木)

初めての長距離

03:00 出発
04:30 青梅駅前

寄居までの距離を考えると燃料が不安なのでスタンドを探すが開いてない。結局、暫く戻って給油をした。
青梅に着く前にも何度も道を間違えるし、今日はやな予感がぁ。
成木街道を暫く走ると鉄道が・・・・軍畑(いくさばた)駅に到着って、またミスコースだぉ。

正丸峠で給油ついでに買ったサンドイッチで軽く朝食をとる。吹き抜けでサブイ。道は荒れていて狭い。
Img_0341
正丸峠からどっち方向だろう?w

トンネルの真上に家があり、ここで放し飼いの犬に追っかけられてしまった。
飯盛峠への登り口が判らずちょっと迷う。道は在るのだがあまりにも細くって暫く躊躇。(飯盛峠じゃなくって苅場坂峠でした:2006/8追記)
ここから寄居まで分岐が難しくってミスコースの連発。

Img_0342

因みにここ(奥武蔵グリーンライン)からの眺望は関東平野が一望って感じで、晴天にも恵まれ最高です。(関東平野じゃなくって熊谷方面が正解:2006/8追記)
07:30 長瀞
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石畳の上で朝買った残りのおにぎりで朝食2。

Img_0345

寒いのでタイツを駅の中ではく。
鬼石町(おにしと読む)に向かう途中でまたミスコース。児玉に着くところであったが、地元のおばちゃんに聞いてユ~ターン。
下小保ダムを何故か気に入ってしまった。景観がい~からかなぁ?
十国峠街道を例の如く黄色線&スピード制限無視で走っていると、なんとも日本らしからぬ山が前方に聳え立っていた。停めて写真でもと思ったが無理やり抜いてきた車達に追いつかれるのも何だしな~なんてジレンマしてたら通りすぎてしまった(^^ゞ
暫くしてぶどう峠へ左折。結構良い道じゃんなんて思っていたら、それなりの道になって落ち着いた。路面は痛みが無く良いけど砂石が結構あって恐い。
10:00 ぶどう峠
Img_0349

峠の強い風の中で立ションしていると車がやってきた。ううう、みっともない。そうこうしているとまた車が・・
結構交通量があるのか? < ぶどう峠街道
東は木が邪魔で眺望は良くないが西は良い。何と八ヶ岳にはまだ雪がある。これから行くのに何か不安である。

Img_0352
小海側へ少し下ったところに桜が咲いていた。

10:30
小海の市内を避けてR141へでる。ガスが半分以下になったので給油するため南下。行けども行けどもGS無い。
で北上して結局、小海で給油。アホ
11:00
昔、誰かと行った松原湖と小海スキー場を横に見ながら、峠のドライブインで早めの昼食。
休日の11:00だというのに飯が炊けていないなどとふざけた事を言いやがる(-_-メ)のでタラの芽の天ぶらそばにした。
てんぷらは美味しいんだけどちょっと柔らかくって、蕎麦は煮すぎで柔らかすぎだ。これで800円は高い。
ふと食べていて思ったのだが昔食べたのも同じものだった様に思えてきたが中にすら入っていなかったかもしれない(^^ゞ
Img_0353

ここからの眺望は絶景である。記憶では茅野方面なのに見れたのは浅間方面だった。考えて見れば北東斜面にあるんだから判りそうなもんだ。
12:00 白駒池
有料駐車場なんてのがあるが路肩に停める。
池の事を会社のワンダーフォーゲルな後輩に聞いたら雪解けで道はドロドロだと言われていたのに雪だらけ。解けたのが固まって表面はツルツルで登るのが一苦労。
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因みに池は真っ白で、一周は35分と書かれていた。この時には予定していた時刻を2時間もオーバーしていたので周回するか悩んだけど、多分もう来ないと思うので地面が見えない雪の周遊路へ足を踏み入れた。

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普通の観光客は雪があるので周遊せずに帰えるみたいで足跡が殆ど無い。在るのはズボッと穴が開いたのだけ。
今の季節では溶固を繰り返しているので雪は硬く、すべるのに注意すれば大変歩きやすかった。

Img_0356

10分で回り早足で下ってきたら最後の最後に派手にすっ転んでしまった。痛かったぁ
12:40
さて、小淵沢に向かうわけだが茅野に出てR20てのも混んでいるし味気ないので他の道を走ることにする。
適当に走っていたら赤岳鉱泉への入口に着いてしまってユ~ターン。
取り敢えず小淵沢の看板があったのでその道を走るが何度も道を見失い、何とか八ヶ岳ズームラインたどり着いた。
13:20 美の森
横断道路で美の森にて休憩。だけど????
美の森って小山を歩きで登るんだっけ?駐車場の横に展望台じゃなかったっけ?ちょっと譲歩して軽い上り坂じゃなかったっけ?と記憶の中のロケーションとのギャップを感じながらもソフトクリームを片手に頂上が見えない展望台への階段を登る。
息を切らせながら登りきるとそこには知っている景色があった。なにもかも昔のままだ。
Img_0366

ここからの眺望も良く、まだ雪を被っている南アルプスの山々が正面に見える。(南アルプスは近く工程も難しくないので登山の体験には良い所だと思う)

Img_0365
東を向けば奥秩父の山脈が見える。

13:40
清里に出るつもりだったが野辺山に着いてしまった。あすこは旧道だった。
タンクも半分になったので給油すれば家まで丁度だと思い給油する。
R141&R20ってのも毎度だし、日も高いので中津川林道で秩父から帰ろうと決め、給油してくれた女の人に舗装の有無を聞いたけど要領を得ない。不安を残しつつもそのルートにするがそこには伏線がぁ・・・
田舎の道は空いていていいなぁなんて走っていると赤灯回してパトカーが速度制限で走っている。
暇なので辺りを見まわしていたら南に奇妙なシルエットの山があった。ノコギリ歯の様だ。
景色を楽しんでいると埼玉県に入ったようでパトカーもいなくなった。快適なクルージングで暫く走ると道が寂れてきた。
まぁ、林道なんだからとこ~なるよな~なんて走ると、さらに・・・畑の間をくねらせはじめた・・・  ふつ~このパターンだと行き止まりの林道なんだけど秩父の看板はあったし一本道だしと、畑からの土を気にしながら進む。
畑も見えなくなった頃、右ヘアピンを立ちあがった所にそれはあった。

三国峠全面通行止
2003/8/XX 豪雨のため土砂崩れ 開通の見とおし無し    埼玉県

何度も読み直した。そしていつもの様に、

もう8ヶ月も前の事だからきっと取り敢えず通れるくらいにはなっていて、交通量を減らすために看板はそのままなんだよなそれにもうこんなに来ちゃってるし、通行止めでもそれは車の話。通れそうだったら入ってしまおう。

と勝手な解釈で看板を後にする。道路はさらに荒れ、落ちている葉が交通量の殆ど無い事を暗示している。
14:40 三国峠
峠に着くと車が2台とまっていた。
Img_0367

道は切通になっていてそこへ入ると通行止めの看板があった。念の為、降りて看板を超え秩父側を確認する。見える範囲で土砂崩れは見当たらないがここから未舗装路だ。
さすがに未舗装でガードレール無しの土砂崩れで通行止めに入って行く気にはなれなかった。
ここまで約30km、看板から5km 残念ながら引き返すことにする。
戻りながら、乗っていたのがオフ車で誰もいなかったらひょっとしたら入っていたかもしれないとか、スタンドでこの事を教えていてくれれば無駄な時間を使わずに済んだのにとか他人に怒りを向けていると、2つのライトを点灯してオフ車が登ってきた。
首を横にフリフリしたけど気がつかなかったのか逝ってしまった。

R141に戻るのも悔しいので他の道を探す。あった、信州峠経由で須玉に降りる道だ。だいぶ戻ったがこのルートにした。
交通も信号も無い。正解。韮崎市内でまた道に迷ったが取り敢えずR20に出たので後は甲府から先の道を悩み始める。ここからはR20で行くか、河口湖にあがって道志道で厚木経由で行くかであるが結局R20にした。
16:30 勝沼
再度給油
R20は渋滞も無く、でも好き勝手に走って、相模湖からは渋滞の横や間を走って
19:00 お家に到着
20:00は覚悟していたが早かった。
結構疲れていたので21:00には寝ちゃいました。

本日の走行距離 600km

内容補

正丸峠
いんちきエンジンのトレノとポン付けターボのレビンの戦場で有名なところです。しかし、道幅狭いし荒れてるし、連中はこんな所を走ったのかっ!アホです。現在はセンターラインにアイキャッチが植えてあってバトルは出来ません。一度は行って見たかった所ですががっかりしました。あと、秋名山と赤城山にもコースを覚えているうちには行って見たいですね。

下久保ダム
群馬には海が無いのでマリンスポーツはここでするんじゃないかなぁ。ここで黄色いZ32に抜かれてしまいましたが信号待ちで抜き返しました。エヘン

叶山
十国峠街道を西に行くと道の正面に現れます。この山だけを見ると北米の国立公園に来てしまったのではないかと錯覚するような形の山です。是非、一度は見てください。

ぶどう峠
R299から分れ小海に向かう道です。日航機墜落現場の近くで途中までは道が良く整備されていますが、御巣鷹山への分岐後は細い一般的な林道になってしまいます。地図の通りグネグネが続きます。道幅を広くしたら楽しそうなところですが・・・。山桜がまだ咲いていました。

K17
蓼科から小淵沢へ向かう道ですが、県道の割に信号が余りありません。快適でしたが、現在はもっと八ヶ岳よりに整備された道路K484があるようです。やっぱ、昭和60年の地図じゃダメですね(^^ゞ

清里
有名な清泉寮でソフトクリームを食べるが目的だったんだけど、清里に着けなかったのと美の森で食べてしまったので今回も行けなかった。あすこに行けは可愛い(かどうかは?)娘がいっぱいいるので目の保養にサングラスまで用意していったのに残念。

瑞牆山(みずがきやま)
甲府の北、清里の東に位置する独特の形状の持つ山で人気があります。最初はノコギリのようなと思っていたけど、良く見ると電動コケシに見えてきた。それを何本も合体させて一つにしたような山だなって走りながら考えてしまったw
帰ってきてこの山についてwebで調べたけど北からの遠景の写真が無いので私が見た上のように思える写真がありません。

信州峠からの下り
とても走りやすい道です。河口湖から三国峠をへて小山町に下る道とオーバーラップするような道です。

撮影:Canon IXY DIGITAL

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